オナホールの代表的な種類と使い方


大きく分けて貫通、非貫通、使い捨ての3種類がある。

貫通型


貫通型は穴が貫通しているもの。写真では左から挿入する。最近では非貫通タイプに主流を奪われている。
コンパクトなオナホールで、反対側の穴から亀頭が出てくる物が大半で包まれ感、バキューム感に乏しい。
しかし貫通型の利点は使用後のケアが簡単。 さらにローションが足りなくなったら反対側の穴から足せたり、
なにより低価格からあるのも嬉しい。
ローションが乾きやすく、また先からローションが漏れる心配がある。

非貫通型


一番メジャーなタイプ。メリットが多い事が人気の理由。
非貫通型は中の空気を追い出して使用することにより、バキューム効果がでる。
吸い付かれるような感覚は非貫通型ならでは。また、ローションも乾きにくく、先から漏れる心配もしなくて良い。
以前は貫通タイプより高価だったが最近では安価な物も多く、オナホの主流となった。リアル感は一番だ。
欠点は使用後に中を洗いづらく、乾燥させにくいこと。

カップ型(使い捨てタイプ)


TENGA(テンガ)で一躍有名になったカップタイプ。値段が安く、基本的に使い捨て。
使い捨てなのでケアも不要。使用後は捨てるだけ。昔は安かろう悪かろうで挿入すると痛みを感じるものが多かったが、最近の物はシリコン素材や良質ゴムを使用するなど工夫を凝らしている。
他タイプは何度でも使えるので1個持っていれば良いが、使い捨てはまとめて買っておきたいので、置き場所に苦労する。
TENGA(テンガ)など買いやすい物も増えたので、初心者が試しに買うオナホに最適。

どうやって使うの?


どのタイプのホールもローションを使用しないと挿入が困難なので、男性自身かホール側どちらでもかまわないのでにたっぷりローションを塗る。
ローションはアマゾンのオナホ商品ページに行けば「この人はこんな物も買ってます」の所に大体ある。ローション付きのオナホもある。
非貫通式と貫通式はお湯で温めるとリアル感も倍増、使い捨てタイプは温められない物が多い。
使用後は水洗いが必要だ。洗って乾かしたら袋などに入れて保存する。

おすすめは? 初めてに最適なオナホは?


個人的なオススメは「非貫通式」だ。快感度がまるで違うし、貫通式のように液だれの心配もなく集中出来る。
独り暮らしなら非貫通タイプで決まりだが、家族と暮らしている人にとっては
使い捨て≧貫通式>非貫通式
の順で使いやすいと思う。貫通式の方が洗浄も早いし洗浄後の水切れも早い。
コッソリお風呂に持ち込んで洗うのが容易なら、好きなタイプを使えば良いと思う。
使い捨ては捨てるだけなので後が楽だが、他のタイプが繰り返し使えるのに対し、使い捨てはゴミとして見立ちやすい。
仮に洗浄タイプが20回使って捨てるとしたら、使い捨てはその20倍のゴミの量になる。
目立たないように捨てる工夫が必要だ。

具体的なオススメ商品は、個人差がありすぎる物なので名器…いや明記できない。
人によってブカブカだったり、耐久回数も使う人によって違いがある…。
レビューを参考にするしかないだろう。

初心者にオススメのオナホールはTENGA(テンガ)が良いだろう。
安価でローションは内蔵または付属しているので本体だけ買えばよい。
カップタイプのオナホは潤滑液の漏れの心配もないので初めてでも集中して使えるだろう。

アダルトグッズ専門ネットショップ「NLS」のページも参考にしよう。
アダルトグッズの基礎ちしき

オナホのタイプって何?使い方は?
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